PLENUS RICE TO BE HERE

@浜松・掛川、其ノ参~御茶さえみどり~

夏も近づく八十八夜。
今年は5月2日です。この頃になると、鮮やかな黄緑の新芽が芽吹き、
それる摘み取る茶摘みが茶どころ掛川でも始まります。
掛川のお茶で最も有名なのは「やぶきた」という品種。

明治41年、在来種の一部に、
おいしいお茶があることを発見した茶農家の杉山彦三郎に
名付けられました。「やぶの北に生えていたから」
というのが理由でした。

掛川では「茶草場農法」という伝統的な農法で作られ、
希少な生物の隠れ家としても機能しています。
中でも「さえみどり」は新芽の香りが際立つ品種で、「天葉」という
ブランドで管理されています。美味しい和食や和菓子の後に、
また慌ただしい日常の中で、
掛川のお茶をいただくと心が落ち着くのではないでしょうか。

もう一度聴きたい! という方は
こちらから

選んでください。