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最新の世界の忙しい空港ベスト10

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『最新の世界の忙しい空港ベスト10』

今回は、CNNのニュースから、国際空港評議会が発表した
「2025年に向けて世界で最も忙しい空港ランキング」についてご紹介!

コロナ禍を越え、すっかり旅行需要が回復した世界の航空業界。
旅行の始まりであり終わりでもある空港ですが、
今、世界で最も多くの人が利用している空港はどこなのでしょうか。
トップ3を見ていきましょう。

第1位:アメリカ・アトランタ国際空港(約1億630万人)
世界で最も忙しい空港、堂々の第1位に輝いたのは、
アメリカ・ジョージア州にある
「ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港」です。
なんと、年間利用者数は驚異の1億人超え(約1億630万人)。
1億人を超えたのは、世界中の空港の中でこのアトランタ空港だけです。

実はこのアトランタ空港、
過去28年間のうちなんと27回も世界1位を獲得しているという絶対王者。その理由は「乗り継ぎ空港」としての役割にあります。
アメリカ国内の主要な乗り継ぎ地点となっており、
目的地の前にまずはアトランタを経由するという人が多いため、
これほど多くの人が利用しているのです。


第2位:アラブ首長国連邦・ドバイ国際空港(約8690万人)
第2位は、アラブ首長国連邦(UAE)の「ドバイ国際空港」です。年間利用者数は約8690万人。昨年のランキングから順位を一つ上げ、
ついに2位へと躍り出ました。前年比で3.1%増加しており、
ヨーロッパやアジアを結ぶ国際的な
ハブ空港としての存在感をさらに強めています。

第3位:日本・羽田空港(約7870万人)
そして第3位にランクインしたのが、日本の「東京国際空港(羽田空港)」年間利用者数は約7870万人。国内線だけでなく国際線の便数も豊富で、そのアクセスの良さと使いやすさが高く評価されています。
ちなみに羽田空港は、「ベスト空港」や「最も清潔な空港」といった
ランキングでも常に上位に入っており、
世界中の旅行者から愛される空港として確固たる地位を築いています。

■航空業界の未来と懸念点
ランキング全体を見ると、
トップ10にはアメリカの空港が多くランクインしています。
(4位:ダラス・フォートワース、6位:シカゴ・オヘアなど)。
世界全体の航空旅客数は、2025年にはなんと「約98億人」に達すると
予想されており、これは前年比で3.6%増、
コロナ前の2019年と比べても7.3%増という数字です。
つまり、世界の航空需要は完全に回復しただけでなく、
さらに成長を続けています。

一方で、懸念材料がないわけではありません。
現在の中東情勢による運航の混乱やルート変更、
さらには航空燃料の価格高騰などが、
今後の航空業界にどのような影響を与えるかが懸念されています。
それでも、人々の「旅行に行きたい」
「新しい場所を訪れたい」という意欲は依然として強力です。
専門家によれば、今後は特にアフリカ、中東、
そしてアジア太平洋地域での航空需要が
さらに成長していくと見られています。

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