
PROGRAM
フリーアナウンサー、武田真一のHeart to Heart、第1回オンエアは、“忘れないこと、伝えること”
フリーアナウンサー、武田真一がナビゲーターを務める第1回は、2011年の東日本大震災を経験されたお二人の方と、2024年に起きた能登地震と能登半島豪雨を経験された方に取材。その取材の模様も交えながら、伝えることを職業としてきた武田さんが、災害後の未来について考えます。
GUEST
SEASON14最初のゲストは、これまで数多くの災害後に自ら被災地で炊き出しボランティアを行い、2025年には能登復興支援映画『生きがい IKIGAI』を制作するなど災害被災地に寄り添ってきた、演出家の宮本亞門さん。宮本さんはボランティアに入った能登で被災者から「この被災地、能登の苦境を伝えてくれ!」と言われたことがきっかけで映画『生きがい IKIGAI』を監督、制作されました。演出家の宮本亞門さんと「忘れないこと、伝えること」というテーマで話します。
- 宮本亞門
- 演出家。1958 年東京・銀座生まれ。
2004年には東洋人初の演出家としてオンブロードウェイにて 「太平洋序曲」を上演し、同作はトニー賞4部門にノミネート。ミュージカル、ストレートプレイ、 オペラ、歌舞伎などジャンルを問わず幅広く作品を手掛ける。近著「上を向いて生きる」(幻冬舎)。テレビドラマ初出演としてNHK朝ドラ「ブギウギ」に作詞家の藤村役を演じる。2025年6月、30年ぶりにメガホンを取った、北陸能登復興支援映画『生きがい IKIGAI』監督・脚本・企画。2026年4月から映画「ベストキッド」をミュージカル化した「カラテキッド」のイギリスツアーを実施中。9月にはカナダのトロントにも巡回する予定。
























