ANA WORLD AIR CURRENT

世界の各地で体験した思い出を語り合う60分。
EVERY SATURDAY 19:00-19:54 on J-WAVE

NAVIGATOR : 葉加瀬太郎
ON AIR
2026/01/17
GUEST
寺久保伶矢
DESTINATION
Boston

若きトランペッター寺久保伶矢さん。学生時代に訪れたボストン。現地での貴重な経験とその時、心に決めたこととは?

葉加瀬太郎とトランペッターでアーティストの寺久保伶矢さんとの旅。ボストン、バークリー音楽大学のサマーキャンプに参加した忘れられない日々、さらに、ご自身のバンドで訪れたアジア各国のジャズ・フェスティバルでの思い出など伺います。

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MEMORIES

「一流のアーティストになるなら、ここへ行かなければ!」と、憧れていたボストンの名門、バークリー音楽大学。5週間のサマープログラムに参加した日々の各レッスンは新鮮な驚きの連続。街では近くのライブハウスへ楽器を持って足を運び、セッションすることも。そこでは現地のミュージシャンやお客さんと様々な出会いがありました。
シンガポールには音楽フェスティバルで訪問。雑多なアジアのイメージとは全く違う綺麗な街に驚いたという寺久保さん。うっかりゴミを落としてしまったらどうしよう……と緊張していたそう。もちろんグルメも満喫!特にケータリングで頂いた、人生初のシンガポールライス(海南鶏飯)は、とても美味しく忘れられない味に。
2019年にはインドネシアで開催されている「ジャワ・ジャズ・フェスティバル」へ。朝5時頃に到着し外に出た瞬間、まるで岩盤浴のような物凄い熱気に包まれ、初めての熱帯気候を体験。季節は2月。当時は北海道にいたため、雪に覆われた札幌との違いに大きなギャップを感じたのだそうです。

PLAYLIST

  • Uptown Funk / Mark Ronson feat. Bruno Mars
  • In This Freedom / 寺久保伶矢
  • In Black / Shingo Suzuki
  • Open Doors / 葉加瀬太郎
  • Your techno / Skaai feat. 寺久保伶矢

GUEST

寺久保伶矢

2001年生まれ。北海道札幌市出身のアーティスト。2022年に始動した自身のプロジェクト「Reiya The P.A.V.E.」では、ジャズをルーツにハウス、ヒップホップ、R&B、ファンクを横断するクロスオーバーなサウンドを展開。2025年5月14日リリースの1stアルバム『Reiya The P.A.V.E.』では、トランペットのみならずボーカルや作詞・作曲も手がけ、独自の世界観を打ち出した。Java Jazz Festival(2019)、Fuji Rock Festival(2023)、Montreux Jazz Festival Japan(2024)、Jazz in July(2025)など、国内外の主要フェスティバルに出演。トランペッターとしての技巧と、シンガー/ソングライターとしての表現力を融合させ、次世代の音楽シーンを牽引する存在へと歩みを進めている。

MESSAGE

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NEXT FLIGHT

ON AIR
2026.04.25
GUEST
UA
DESTINATION
Canada
1972年生まれ。大阪府出身。UAとは、スワヒリ語で「花」という意味を持つ言葉。母方の故郷は奄美大島。1995 年デビュー。「情熱」「悲しみジョニー」 「ミルクティー」等のヒット曲を持ち、AJICOや UA × 菊地成孔でも活動。2003年NHK Eテレで放送された「ドレミノテレビ」では、うたのおねえさんとしてレギュラー出演。ボーカリストとして様々なアーティストの楽曲にも参加。また映画、「水の女」、「大日本人」、「eatrip 」にも出演し、ラジオ番組のDJを務めるなど、その活動は多岐に渡る。そんな幅広い活動と並行し、2005年より都会を離れ、田舎で農的暮らしを実践中。4人の子供の母親で、現在はカナダに居住。