ANA WORLD AIR CURRENT

世界の各地で体験した思い出を語り合う60分。
EVERY SATURDAY 19:00-19:54 on J-WAVE

NAVIGATOR : 葉加瀬太郎
ON AIR
2025/09/06
GUEST
青葉市子
DESTINATION
Mexico City

世界と音楽で繋がる。現在、ワールドツアー中の青葉市子さんが出会った忘れられない景色とは?

繊細なサウンドや歌声が国内外から高い評価を受け、現在ワールドツアー中の青葉市子さん。印象的だったメキシコでのライブや、世界最大級の野外音楽フェスティバル〈Glastonbury Festival〉に出演された時のお話を伺います。

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MEMORIES

これまでに2度コンサートで訪れ、街並みや現地の方々の人柄に魅了されたメキシコ。ライブでは「Ichiko! Ichiko! あなたをメキシコ人としてお迎えするよ!」という意味のコールが巻き起こり、全員で合唱してくれたという嬉しい経験も。もちろん、グルメも満喫して、屋台のタコスやテキーラを存分に楽しんだそう。
2023年にツアーの一環でジャカルタを訪れた際、ガムランを探す旅がしたい!との想いからバリへ。静かな寺院を見つけ、門を入り奥へ進むと、庭の一帯にズラリとガムランが並んでいる光景が! 飛び込みで弾かせて下さいとお願いしたところ快諾して頂き、その場でレッスンがスタートしたんだとか。
イギリスで開催されている世界最大級の野外音楽イベント“Glastonbury Festival”に今年、弾き語りで出演。様々な価値観を持った人々が、思い思いに表現できる…そんな器が大きなフェスだと感じたそう。舞台装飾の“稲を使ったクリーチャー”は、ロンドンで活動しているアーティストによる作品で、自然にあるものを使い、自然に返すというポリシーの元、制作。

PLAYLIST

  • So We Won't Forget / Khruangbin
  • 不和リン / 青葉市子
  • Tequila / The Champs
  • ボーイズ・ビー・アンビシャス / 葉加瀬太郎
  • COLORATURA / 青葉市子

GUEST

青葉市子

1990年生まれ。音楽家。自主レーベル〈hermine〉代表。2010年のデビュー以来、8枚のオリジナル・アルバムをリリース。クラシックギターを中心とした繊細なサウンドと、夢幻的な歌声、詩的な世界観で国内外から高い評価を受けている。2021年から本格的に海外公演を開始し、数々の国際音楽フェスティバルにも出演。2025年1月にはデビュー15周年を迎え、約4年ぶりとなる新作『Luminescent Creatures』を2月にリリース。アジア、ヨーロッパ、北米、南米、オセアニアの五大陸で50公演以上にわたるキャリア最大規模となるワールドツアー〈Luminescent Creatures World Tour〉を開催。2025年5月には初エッセイ『星沙たち、』を出版。TVナレーション、CM・映画音楽制作、芸術祭でのパフォーマンスなど、多方面で活動している。

MESSAGE

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NEXT FLIGHT

ON AIR
2026.04.25
GUEST
UA
DESTINATION
Canada
1972年生まれ。大阪府出身。UAとは、スワヒリ語で「花」という意味を持つ言葉。母方の故郷は奄美大島。1995 年デビュー。「情熱」「悲しみジョニー」 「ミルクティー」等のヒット曲を持ち、AJICOや UA × 菊地成孔でも活動。2003年NHK Eテレで放送された「ドレミノテレビ」では、うたのおねえさんとしてレギュラー出演。ボーカリストとして様々なアーティストの楽曲にも参加。また映画、「水の女」、「大日本人」、「eatrip 」にも出演し、ラジオ番組のDJを務めるなど、その活動は多岐に渡る。そんな幅広い活動と並行し、2005年より都会を離れ、田舎で農的暮らしを実践中。4人の子供の母親で、現在はカナダに居住。