現在、J-WAVEでは、「人」「食」「場所」など、
東京の魅力を再発見していく春のキャンペーン
「MY STORY TOKYO 僕らがここにいる理由」を展開中。

そこで、今週のこのコーナーでは、誰でも訪れることができる
東京の大学施設を、独自の視点でFINDしました。

今日ご紹介したのは、東京農業大学「食と農」の博物館。

建築家・隈研吾が設計したモダンな建物で
入り口には大きなニワトリのオブジェが出迎えてくれます。
2階建ての博物館の2階には常設展があり
農大卒業生が蔵元を務める全国各地の日本酒の瓶が壁一面に並んで、圧巻です
酒造りを学ぶことができる 醸造科学科がある農大ならではの展示。

さらに、珍しい酒器や、酒造りの道具も展示されていて、
酒がどのように人々の生活に寄り添ってきたのかを学ぶことができます。
飲み切らないと置けないおちょこなど、ユニークなものを飾られていて
お酒を飲まない方でも楽しめます。
また、古民家に古い農具を展示して、昔の農業の様子を感じられる展示などもあります。

定期的に企画展も行われていて
4月24日金曜日から8月30日日曜日までは
企画展「猫のすゝめ」が開催されます。
猫の基本から、農業とのかかわり、そしておもしろい猫研究などが展示予定。

毎日の生活に欠かせない食と農について、楽しく学べる施設です。
また、博物館を楽しんだ後は、ぜひ農大のキャンパスも散策しましょう。
緑豊かで近所の方のお散歩コースにもなっていて
購買では、農大の日本酒や味噌なども販売しています。

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