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CHOYA NATURAL BEAUTY

Apr 3 2026

蝶矢庵の手づくり梅しごとキット2026

毎年人気を集めているチョーヤの“梅しごと”キット。今年も4月1日から「チョーヤ手づくり梅しごとキット2026」の予約受付がスタート!数量限定で販売されています。
そこで、チョーヤ梅酒株式会社 蝶矢庵の山本侑加さんに、今年の「チョーヤ手づくり梅しごとキット2026」についてお話を伺いました。
このキットは、チョーヤ梅酒とJAわかやまが共同で手がけたもので、自宅で気軽に梅酒や梅シロップづくりが楽しめる内容になっています。必要な材料や道具、そして丁寧なレシピがすべてそろっているため、初心者でも安心して始められるのが魅力です。「梅酒づくりは難しそう」と感じている人にこそ、手に取ってほしいセットといえるでしょう。
特に注目なのは、素材へのこだわりです。キットに使われている梅は、和歌山の梅農家が大切に育てた南高梅。漬け込みに最適なタイミングを見極めて収穫され、新鮮な状態で自宅に届きます。また、梅酒用には専用に開発されたブランデーが用意されており、一般的なホワイトリカーとはひと味違う、華やかで奥行きのある香りが楽しめます。熟成によって変化していく味わいも、手づくりならではの醍醐味です。
今年の梅酒キットは、特別栽培の南高梅とブランデーVOを組み合わせたシンプルながら贅沢な内容。素材の良さがダイレクトに感じられる仕上がりで、氷砂糖の量を調整することで、自分好みの味にアレンジできるのも魅力です。届いた梅はちょうど“漬けどき”の状態で、すぐに仕込みを始められるのも嬉しいポイントです。
一方、梅シロップキットには有機栽培の南高梅と有機砂糖を使用。化学肥料や農薬を使わずに育てられた梅は、やさしく爽やかな香りが特徴で、小さな子どもから大人まで安心して楽しめます。自然のままの風味や、一粒ごとに異なる表情もまた、手づくりの楽しさを引き立ててくれます。
さらに、初心者をサポートする工夫も充実しています。作業のポイントをまとめたレシピに加え、瓶をゆすって混ぜるタイミングを知らせてくれる「まぜまぜメール」や、仕込み日を書き込めるラベルなど、楽しく続けるための仕掛けが随所に用意されています。
梅しごとに慣れてきた人には、アレンジの楽しみも広がります。同じ梅を使ってシロップと梅酒を作り分けたり、前年に仕込んだものと飲み比べたりと、自分だけの“ヴィンテージ体験”ができるのも魅力のひとつ。時間の経過とともに変わる味わいを楽しみながら、毎年少しずつ自分好みに仕上げていく過程もまた、梅しごとの醍醐味です。
手間をかけた分だけ、愛着が深まる梅しごと。暮らしに小さな季節の楽しみを取り入れてみたい人にとって、このキットは絶好のきっかけになりそうです。今年の春は、自宅でじっくりと梅と向き合う時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

手づくり梅しごとキット2026  詳細 >>

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