「良かれと思って」が負担に
R.N.にょんにょん(42歳・女性)
最近、「良かれと思ってしたことが、結果的に自分の首を絞めることになる」ということが続いていて、やさぐれています。
例えば、前任の担当者がいつも取引先に期限ギリギリで納品していた成果物について、「あまりにギリギリすぎて先方が大変かな?」と思い、一週早めて納品するようにしました。するとその後、「一週早められるなら、頑張って二週早めに納品してほしい」と言われるようになり、結果的にこちらのスケジュールを圧迫することになりました。
また、取引先からの連絡には早めに返事したほうがいいと思い、昼夜問わず返信していたのですが、先日体調を崩して早めに寝た日の翌朝、夜中に来ていたメールへの返信を催促されることもありました。
ほかにも、善意でしていたことが、相手にとって当然の権利のように受け取られてしまうことが続いています。
この歳になって今さらこんなことを言うのもどうかと思いますが、世の中をうまく渡っていくには、ある程度自分本位に振る舞ったほうがいいのでしょうか。
相手の信頼を失うのが怖くてこれまで頑張ってきましたが、なんだかもう疲れてしまいました。
この会社では、ギリギリで納品するのが通常?
もしかすると、納期について社内であまり共有やすり合わせがされていないのかもと思いました。一人で抱え込んでしまうと、どうしても負担が大きくなってしまうからね。
取引先が関わるお仕事だし、まずは周りの人に今の状況を軽く共有してみて、「どう進めるのがいいか」を一緒に考えてみるのがまず大切なことかな。
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