4月18日は「RECORD STORE DAY」!
同日には、イベント「RECORD STORE DAY JAPAN 2026」も開催されます。
今回のLISTEN UP!は、このイベントを主催する東洋化成株式会社の水口卓哉さんが登場。
「RECORD STORE DAY」は、2008年にスタートし、年々、参加国やレコード店の数を増やしています。
もともとは、アメリカ国内の約1,400の独立系レコード店と、海外の数千のレコード店を中心に、音楽とレコード店の文化を祝うことを目的としたもの。アナログレコードを手にする喜びや、音楽の魅力を共有する“年に一度の祭典”として親しまれています。
現在では、20カ国以上の組織が参画。日本国内でも350を超えるレコード店が参加しています。「レコードは減っているのでは?」と思いきや、これだけの店舗が関わっているのは注目すべきポイントです。
さらに、レコード店のスタイルも時代とともに変化。オーナーがセレクトに強いこだわりを持つ店舗など、個性豊かな店が増えています。こうした多様性も、レコード文化を支える魅力のひとつです。
また、レコード特有の音色を好む人が増えていることもあり、かつて親しんだ世代だけでなく、新しい世代にも広く受け入れられています。
そんなレコード文化の広がりを楽しむことができるイベント、「RECORD STORE DAY JAPAN 2026」の今年のオフィシャルミューズは、俳優でレコード作品もリリースしている満島ひかりさん。スペシャルサポーターはceroが務めます。
なお、「RECORD STORE DAY」のオフィシャルサイトでは、おすすめのレコードも紹介されています。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。
